妙なもので

 義父が出て行ってよかったって前回書いたのだけれど、
ちょっと寂しいような気がしている。妙なもんで。
 なんだかんだ言っても一年以上共に暮らしてきたので、いることが普通になっていたのだろう。
いい人になる気はないが、人の存在ってこんな感じなんだろう。
 でも、こういうことは出て行かなければ気づかなかったし、いい経験になったと思う。
いい人ぶっている訳ではない。素直な気持ちとして。でも、相変わらず開放感と気楽さは感じていますよ。もちろん、出て行ってくれてよかったとは思っている。
 義理姉に頭にきていたのもよくなりましたし。


 年齢よりも若く見られることを喜びだしたらおばさんだと思っているのですが・・・・。
いや当に自分のことをばばぁだとは思っているけど・・・・。
 昨日近所のコンビニでバスカード(バスに乗るときに小銭の要らないテレカのようなやつ)をかいました。で、全然気にせずにカードを受け取り、バスに乗りました。乗車リーダー(のる時に通すとのった場所が記録される装置の名)に通して出てきたカードをみて愕然。
 なんと学生用のカード。
いくつに見えましたか?コンビニの店員さん。多分あなたと年齢は大差ないよ。
 1日おかしいやらちょっと嬉しいやら・・・。完璧におばさんなんであります。


 寒いのか、膝に微妙に白い犬が乗っかって、私の腕を枕にしている。
パソコンは両手で入力しているので、手を動かすたびに犬の頭もぐらぐら動く。で、動くのがつらいらしく、座った形で足をつっつぱって一生懸命耐えている。馬鹿だ。
 馬鹿だけど可愛い。
そんなことを思ってしまう自分が一番馬鹿なんである。
 何気ない事が幸せ。これって一番大切な事。
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by pizzidal | 2011-02-03 08:55 | 日記